潰瘍性大腸炎とコーヒーの相性

【第011腸】

ストレスを溜め込み潰瘍性大腸炎を発症させてしまい、これまでの人生を振り返ります。
人に意見を言える強さが自分には足りないのがストレスを溜め込む要因の一つだと気が付くことができました。

少しずつでも強い人間に変わることができるのでしょうか。

珈琲はクセと刺激が強い

もともとコーヒーは好きなほうではなく、誰かに出されれば飲むくらいの飲み物でした。
それというのも、飲んだ後の口に残る味とネバつき、臭いがなかなか好きになれなかったからです。

でも、そんな苦手なものも何となく飲み続けているうちに美味しく感じるようになりました。

 

最終的には毎日コーヒーを飲むようになってしまうのですから不思議なものです。

 

緑茶派になる決心の理由

疲れやストレスが溜まってくるとコーヒーを飲みたくなってきます。

珈琲を飲むと緑茶よりリラックスできる時があるし、飲みつけると美味しい飲み物です。

 

頻繁に下腹部が痛くなります。
それも過去に経験したことのない痛み方です。

 

常に大腸の奥の方がチクチクする感じです。
なので、お腹の痛む所を手で押して血流をよくしようとしますけど・・・

 

その痛みの場所まで指圧の力が届く感じがしません。

 

更に強く指でお腹を押しますが、血流がよくなるような手ごたえはまったくありません。

 

この腹痛や下腹部の不快感を例えるのは難しいですが。
腸の中に何かの熱源があって、大腸が絶えず沸騰し続けているような本当に嫌な痛み方でした。

 

特に大腸の中がグツグツと煮えるような感覚は最悪のものでした。

 

私の大嫌いな、大腸の中がグツグツ煮える感じは、コーヒーを飲むことにより一層激しさを増してくるのです。

 

本当にコーヒーを飲んだ直後です。

 

えっ?そんなに早く悪くなるのかいなー。

と、いう感じでビックリです。

 

物に例えますと、魔法瓶機能を搭載した湯沸かしポットでしょうか。
保温状態から再沸騰ボタンを押された感じです。

 

この大腸の沸騰感は、下痢が酷くなるより自分にとっては嫌な感覚で、超絶不快でしかありませんでした。

 

これでコーヒーも飲まなくなっていきました。