引き出しや扉を強く閉める人

日常生活で「引き出し」や「ドア」の開け閉めは普通に行っていると思います。
このドア等の開閉を必要以上に強くする人が身近にいらっしゃいませんか?

 

私は、この手の人は、どうしてもダメなんです。
例えば、2割の力で閉められるものを5割の力をかけて閉める人は、いったい何なんでしょうか。

うるさくて迷惑です。
でも、そう感じてるのは私だけではないようでした。

 

こんな話を聞いたことがあります。

仕事場には、部内の皆で共有する物や場所があると思います。

共有するということは、とても気を遣います。(情報共有は便利ですけど物はメンドイ)
誰かが使っていると、その間は使えないので待たなければなりません。予定していた仕事の段取りが乱されてしまいます。

 

ですから私は、自分が共有品を使うときは、できるだけ急いで使うようにし、早く元の場所に戻すように心掛けています。
(周りに迷惑をかけないようにしているつもり)

事件は、この「共有する物」で起こってしまったのです。

ある人が、共有品を長い時間つかい続け、そのあげく元に戻さず自分の机に置きっぱなしにしてしまったのです。

すると、その共有品を使いたかった人が「もう使わないのでしたら、元に戻してくれませんか!」と注意したのです。

注意された人は、「はい、はい、戻しますよ」と共有品を棚の引き出しに戻しに行きました。

その時です・・・

共有品を引き出しに戻し、引き出しを、思いっきり閉めたのです。(2割の力で閉まるのに10割の力を使った)

ガラガラ~ドッカーン!!!ガッシャーン!

すると、注意したした人がこれに反応したのです。

「おい!お前!!! 俺に当てつけてやったのか!」

この後は、殴り合いにはなりませんが、格闘技の対戦者との睨み合いみたな感じになったのでしょう。

 

 

引き出しを閉める音や勢いは、いらぬ誤解を招く時があります。

 

今回のケースは激しい例でしたが、狭い事務所とかで勢いよく引き出しを閉めると近くの席の人から「私に当てつけた?」とか誤解され「知らない間に嫌われている」こともあるといいます。

 

管理者の方には、改めて職場のルールを見直してもらい徹底してもらいたものですね。
職場のルールに「ドアやキャビネット開閉は静かに」を追加してくれよー。