転院後の担当ドクターはインテリ女性だった!

【第019腸】

大腸内視鏡検査を失敗され、肛門病院を信頼できたくなったので転院することにしました。
今度は、トイレは個室で最新の検査設備がある病院を探そうと考えています。

良い病院に出会えればいいのですが・・・

大腸内視鏡検査は経験が大事

しかし危ないドクターもいたもんです。
その後、6回以上は大腸内視鏡検査を行いましたが、これほどのドクターとは出会いませんでした。

 

悪い意味で。

 

高齢者だったら大腸を突き破ってしまうくらいの腕前だったかも知れません。
今では良いドクターになっていることを願うばかりです。

 

どうか内視鏡検査の犠牲者が少ないように・・・

 

本当に駆け出しのドクターに当たると怖いですね。

くわばらくわばら。

 

潰瘍性大腸炎のかかりつけ病院を公立病院に変更

潰瘍性大腸炎のかかりつけ病院を公立病院にかえてみます。

 

さあ!
気を取り直して病院探しです。

 

ADSL時代のネット検索でしたが、いろいろ探してみました。
転院する優先する条件にしたのは、肛門病院(仮名)より設備がいいところ、規模が大きいところを主にして探しました。

 

でも結局はネット検索に疲れてしまい、いい病院というより近くの公立病院(ちょっと大きい)にしました。

 

その公立病院には、一つ不安要素があります。

 

それは診察時間帯です。
月~金 午前中のみ診察ということなので通院のたび会社を休むことになりそうです。

 

診察時間帯が午前中のみ病院は現実的には通えない

 

うーん・・・

この公立病院をかかりつけにするには、ちょっと難しいかとも思ましたが、一度は大きな病院で受診したかったのです。

 

 

もしかしたら違う病気で治せる薬があるんじゃないか?

とか未だに思っていたからです。

 

それにしても病院へ行くときは、会社を休むようになるので続けることができるかが大変そうです。

 

私の場合は、上司にも潰瘍性大腸炎ということを報告していませんでしたし、小さい会社なので休暇をとると仲間に迷惑をかけてします。

 

というわけで会社から理解を得られていないし、おまけにイジメにあっていたので余計に休みにくかったです。

 

しかし、薬がなくなるまでには、新しい病院へ行かないとならなきゃです。
どうせなら、と早めに行くことにしました。
(大腸内視鏡検査の失敗の翌週)

 

潰瘍性大腸炎は何科を受診するべきか

受診する科は、消化器内科で予約なしの飛び込み診察にしてみます。

 

それにしても、世間的に予約制が一般になってきているのが不満です。

 

病院も美容もスマホキャリアショップも予約制が浸透しつつあります。
スマホキャリア店舗に行けば受付でこんなこと言われます。

 

予約しましたか?
今日は、予約でいっぱいです。

なんて・・・

 

まじか!

これには正直、戸惑います。

 

こちらは気分で動きたいのです。
予約しても気が変わると急に行きたくなくなるし、予約すると束縛されているような感じがプレッシャーになり窮屈です。

 

計画的な人は予約でもいいですが、気分屋はそうもいきません。

いま話したい!
いますぐ欲しい欲しい!

大事なのは!いまなんですよー。
なんで、予約制だと不自由な思いをします。(酷い時は、予約直後に気が変わるときもある)

 

担当医がインテリ女医になった!ちょっと恥ずかしいかも

 

それはさておき、会社を休んで公立病院へ行くことにしました。

公立病院が混雑することを考えて早めに家をでましたが、結局は待たされました。
予約が優先されるのでしょうか。

 

さて待ちに待ったドクターとの初対面です。

 

待合室で待っていると呼ばれたので診察室に入りました。

 

すると、びっくり!

 

女性のドクターです。

 

まじか!

別に嫌でもないですけど、なんとなく緊張します。

 

正直なところ同性の方がよかったです。

 

差別(能力や信頼)とかではなく単純に肛門や大腸の話なので女性だとドクターといえど恥ずかしい。
というだけですので誤解のないようにお願い致します。

 

ドクターに、いままでのいきさつを話しました。

潰瘍性大腸炎なんですか。
それは大変ですね。
しっかり治療していけば日常生活に影響がでるまでにならない人も多いので配ありませんよ。
しっかりと、治療していきましょう。

 

おっ!優しいじゃないですか!
しかも人情味ありそうです。

 

これは、いいドクターに巡り合えたのでしょうか?

 

潰瘍性大腸炎の説明がインテリ女医から始まる

ドクターが潰瘍性大腸炎について話しだしました。

すると説明に徐々に熱が入ってきて、止まりません。

おや?なんか様子がおかしいな。

あっ!そうだ。
あなた潰瘍性大腸炎の本を読んだことある?
いえ。ありません。
ないの!?
あなた大変な病気してるのに!他人事じゃないのよ!

いい本を持ってるから貸してあげる。
しっかり読んで感想を聞かせてください。

 

えっ?
感想ですか?
 

 

結構分厚い本です。
読みたくねー。

ドクターの大切な本を汚したりしたら大変ですので、大丈夫です。
・・・
治す気があるのですか?

この本には・・・・です。

 

 

うるせええー!な。

分かりました。
貸していただけるなら読んでみます。

 

そうでしょ!
まず、潰瘍性大腸炎をキッチリと理解しないといけませんよ。

これは!!!!
このドクターはインテリドクターだった!

まじか!

 

それで、大腸内視鏡検査はいつやりますか?
まじですか!
まさかニフレック飲むんですか?
だって見れてないんでしょ?
前回の内視鏡検査失敗して!
まあ、そうですけど。
会社、休むようでしょうか?
・・・
あなた、大変な病気なんだから会社の休暇を気にしたらダメでしょ!

治す気あるから、この病院にきたんでしょ。

 

また、それですかい。

暫くお説教をうける。

分かりました。

いつでもいいです。
会社は無理してでも休みますので。

 

 

 

そうでしょ!

やっと分かってくれたの!
そう!
体が一番大事だから会社のことを気にしたらダメ!

 

まじか!

今度は、逆の意味でヤバい人だ!!

まじめすぎる!
確かに治したいけど・・・性格的にもキツイご様子です。

 

声の高さは350ヘルツ以上だと思う。
騒音レベルと同じ扱いされる。

 

聞いてて煽られる声質、話していると疲れてしまいます。

すでにヘトヘトですが、内視鏡検査の話をしようと思います。

 

 

でも、一つ気になっている事がありますので、そちらもインテリ女医に聞いてみようと思います。

 

<気になること>

会社を気にするなと、言われたが会社をクビになれば収入がなくなり病院にも行けなくなってしまう。

それで気にするなとは、気持ち的には理解できるが、現実離れしているような気がする。

現実問題では会社を気にしなければ、クビになり病院に行くお金もなくなり、潰瘍性大腸炎も治らない。

 

ということになるでは?ないのでしょうか。

ね!ドクター教えてください。

「会社の都合をみながら大腸内視鏡検査をしましょう」くらい言ってくれもいいじゃなーい?

だんだん腹が立ってきたので、全集中の呼吸つかうしかない。

 

インテリドクターと初日から揉めてしまうのでしょうか!?