潰瘍性大腸炎とストレス

【第010腸】

サラゾピリンの副作用が酷く、薬を飲むのが怖くなりました。
唇にできている大きな赤い斑点や口内炎をみると、切なくなります。

このまま、精神を病んでしまわないか心配です。

潰瘍性大腸炎の原因はストレス大

全員がそうではないと思いますが、潰瘍性大腸炎の発症原因の要素にストレス過多が上げられると思います。

個人的な意見で恐縮ですが、潰瘍性大腸炎の経験則からの思いです。

 

私が血便が出るようになるまでの数年間、1日も欠かすことなく会社でストレスがかかっていました。

それも、我慢する系のストレスでした。

 

来る日も、来る日も、とにかく日々我慢、我慢の連続でした。
意見を言い合うとかではなく、影から嫌がらせを受けたりするものでした。

 

簡単に言えばイジメだと思います。
(少しは助けてくれる人もいましたけど)

 

コソコソと見えないところで嫌がらせをするタイプの人は最悪です。

 

見えないようにバレないように仕掛けてくるので、犯行現場を押さえるとか、嫌がらせの証拠をつかむことが困難になります。
結局、理性のあるほうが我慢せざる負えなくなってしまいます。

 

そんなことを繰り返していると、いつの間にか、こちらの精神がストレスでやられてしまいます。

反撃するどころか、気力すら失ってしまいます。
いつも相手の心理の風下になり、おとなしくするしか方法がなくなってしまいます。

 

最悪の場合、メンタルやってしまいます。
(自分は、精神病になり心療内科に通いました)

 

実質、この嫌がらせを受けつつの我慢とストレスが潰瘍性大腸炎を発症させたんだと確信しております。

 

今でも思い出すと悔しいです。
嫌がらせを受けたことではなく、その嫌がらせを跳ねのける力がなかったことへのです。

 

自分の弱さが悔しい。

 

自分で言うのは、おこがましいですけど。

私は、わりと気遣い屋に属するのかなーと思っています。
そして、その気遣いは嫌いな人に対してでもしてしまうほどです。

 

でも、数年前に気が付きました。
これは、気遣いではなかったと。

 

ただ、ただ人に嫌われたり更に嫌がらせを受けることが怖かった!だけなんだと。

 

だからひたすら日々我慢しストレスを溜め込んでしまっていた。

 

つまりは、弱虫なのです。
逃げずに迎え撃つくらいの気持ちで、あの時いられれば良かったのかも知れません。

 

それは、喧嘩をするとかではなく、間違っていることをしている人や、悪いことをする人を正しく迎え撃つという気持ちのことです。

そこには、きっと「愛」が必要になるのでしょう。

どんな人に対してでも・・・

 

私は、心の弱さから潰瘍性大腸炎になった人間です。
そして、潰瘍性大腸炎やパニック障害や適用障害の精神病を通して心を学ばせていただいているようです。

 

がんばるぞ!!!

 

過去記事:潰瘍性大腸炎を治した方法