主治医が開業医になったらどうなる?

【第015腸】

サラゾピリンの副作用から逃れたものの、こんどはペンタサ錠剤が効かず血便は止まらなくなりました。
今後の治療が気になりますが・・・

主治医が開業医になったら面倒

いつものように薬がなくなり病院へいくと、突然に主治医から退職することを告げられました。

 

途中で投げ出す形で申し訳ございません。

 

次回からは別のものが診察することになります。
病状はしっかりと引き継ぎますのでご安心ください。

 

ここの病院のドクターは優秀な方ばかりだから安心してください。
とのことです。

 

退職するドクターは内視鏡検査も上手で、こちらの話もしっかり聞いてくれる信頼できるドクターでした。
(いま思い返せば、当時は気が付かない)

それだけに、とても残念でした。

 

退職理由については、ドクターに聞いても教えてくれませんでした。
後日、受付の看護婦さんに聞いたところ「開業することになったみたいよ」と、こっそり教えてくれました。

 

ただ病院名や場所は一切教えてくれませんでした。
(そこの病院へ行こうと考えましたけど失敗)

 

仕方がないので新しいドクターで様子を見ることにします。

 

今度のドクターは、とても若く元気な感じです。
ちょっと嫌な予感がします。(申し訳ないけど鈍そうな感じの人にみえる)

 

初対面でいきなりです。

 

君は潰瘍性大腸炎なのかー。

大変だねー。
この病気は治らないからな。

 

わお!やっぱりね。
これはヤバイ人が主治医になってしまったぞ。

前回の内視鏡検査から半年以上経過してるし、もう一度、内視鏡検査しようか。
僕が担当になる以上は、僕が内視鏡検査して見てみないとね。

 

また、やるんですか?

前回は浣腸でしかやってませんよね。
あれだと30センチ位までしか見れないぞ!

盲腸のところまで炎症を確認したほうがいいよ。

 

そうなんですか?わかりました。
よろしくお願いします。

 

日程調整をし、大腸の内視鏡検査を受けることにしました。

 

前回と違う点は、前日に錠剤の下剤を飲み、
当日は病院でニフレックという下剤を飲むことです。

 

少し緊張します。