何の戦い?浣腸VS若い女性

【第006腸】

特大浣腸を注入する直前です。緊張しています。
先ほどいた、若い女性もきになります。

まさか!浣腸とトイレが相部屋なの?

はい!じゃーいきますよー!

 

浣腸が容赦なく一気に注入されてきます。

 

2本目いきますよー。

 

・・・

(苦しくて返事できない)

はい!終わりでーす。

キツクても、できるだけ我慢してから出すようにしてね。

 

・・・はい。
頑張ります。

 

そこの出口からでるとトイレにつながってるから。

と、言われました。

 

診察台からゆっくり降りて、ヨロヨロ内またで歩き出しました。

 

トイレに繋がっているドアを開けると広い空間がありました。

そこにトイレの個室が並んでいる感じです。(10個室ぐらいあったでしょうか)

 

 

排泄音の消し方を教えてください

ただ部屋は1つです。

隣に入っている人の排泄音が丸聞こえになるのを直感しました。

 

そんなことを考えながら、ヨロヨロと下を見ながら歩いていると、ふと人影に気が付きました。

 

おっ?

誰だ??

 

顔を上げると・・・

 

待合室にいた若い女性じゃないですか!?

 

なんで!?

誤って女子トイレに入ってしまったのでしょうか?

 

そんなはずは、ありません。
出口は一つでした。

 

あまりにビックリして、肛門が開きそうでした。

反射的に

すみません。

と、口走ってました。

 

別に悪いことをしたわけじゃありません。
しかし看護婦さんに確認しようとするも元気が出ません。

 

「肛門が限界で、浣腸部屋には、とても戻れそうもありません」

 

女性はそこにたったまま、私を無視しました。

 

「ちぇ気取ってやんの!」

と、思いながらも私の肛門は着実に限界に近づいてきています。

 

 

早く個室に入らなくては、大変なことになってしまう・・・

若い女性を横目に空いている個室トイレに向い再びヨロヨロ歩き始めました。

 

個室に無事はいると・・・

 

もう、いつ出してもいいんだ!

という安心感からか、強烈な腹痛が襲ってきました。

 

ここで看護婦さんの偉大な、お言葉を思い出します。

 

限界まで我慢するのよ!

これは頑張らなくてはなりませんが、さっき居た若い女性の動向も気になります。

 

トイレ部屋を出て行った気配もないので、おそらく私の入っているトイレ個室のドア向こうにいます。

 

もし、私が排泄物をスパークさせれば確実に排泄音が若い女性に聞こえてしまうと考え始めました。

 

どうしましょう!?

できれば排泄音は聞かれたくありません。

 

しかし、そろそろ限界です。

 

はやく、どっか行ってくれよ!!!

 

と、思いながら必死に我慢していました。

そのとき・・・

 

「ビッぶっ・・・・っつ!」

「ジョボ、シャーーーー」

 

ついに・・・リミッターが外れてしまいました。

 

いやだーーーー恥ずかしい!!!

聞かないでください。

 

もう誰にも止めることはできません。