潰瘍性大腸炎の寛解期でも血便がでる

ストレスの原因を断ち切ることができれば

私は、潰瘍性大腸炎を治した、克服したと思っています。

 

でも本当は今でも、血便や腹痛そして粘便も、たまに出るときがあります。
(トイレまで便が我慢できないような状態まで悪化することはないです)

 

そんな時は、決まって会社でストレスが溜まっているときです。
例外的な仕事(経験がない仕事)が入り達成できるかのプレッシャーによるものだったり、たとえ定型業務でも年間を通すと苦手な業務があるのです。

 

やりたくない仕事があると、まず腹痛がおきてから血便がでますね。
(心が負けているぞ!ポジティブに考えろ!と言わんばかりに)

 

羅針盤のような使い方

逃げようとビクビクするからストレスになる!迎え撃つ気持ち大事!

別にビックリしなくなってますけど、精神的に焦るときはあります。

 

このまま「活動期に突入したらどうしよう」
と、瞬間的に考えてしまいます。
(これも心の弱さか!)

 

ですから焦りは禁物なのです。
余計な不安は、潰瘍性大腸炎に悪影響しかないのです。

 

死ぬわけじゃーない!
気楽にいこう。

仕事も趣味も習い事など、結果を出したい時こそ「必要以上に力まない」事が、とても大切で良い結果を引き込む力になると考えるようになりました。

 

でもこれが「恥ずかしがり屋」かつ「緊張しい」の、私には難しく、いつも力んで汗を滝のように流しています。
(病気になる訳ですね)

 

この「必要以上に力まない」スキルを習得したいと日々行動をしています。

 

ちなみに歌が上手な人も、歌っているときに力みを感じさせないよいな人じゃないですか?

 

 

普通の生活が送りたいだけなんだ

詳しく寛解期について調べたこともないですが、私が思う寛解期とは日常生活を送れることを判断基準としています。

 

好きなものを食べたりお酒を飲んだり旅行に行ったりできる状態です。
今でもストレスがかかると腹痛、血便、粘便がたまに出ますけど日常生活を変えなくてはならないほどには、ならないから寛解期が継続していると考えております。

 

旅行にペンタサ注腸を持って行ったときもありました。
ペンタサ注腸は効果が毎月のように病院へ行き処方してもらってました。
(直腸付近の潰瘍に良く効いた)

 

ペンタサ注腸は、一つが大きいので薬局をでるときは、ペンタサ注腸で両手がいっぱいになってました。

過去記事:潰瘍性大腸炎と「おなら」の関係

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