ツンデレ女医との決裂

【第031腸】

女医の内視鏡検査に感激したものの気が合わない人とは、長くは続かないことを実感する。

 

検査から数か月経過する頃の話です。

 

相変わらず、ペンタサ注腸がなくなれば、病院へ行く繰り返しの日々です。

ツンデレ女医の対応には、相変わらずイライラさせられつつも我慢して通院を続けていました。

 

しかし、その日は、何かが違っていました。
私も朝からイライラしていてツンデレ女医のヒステリック声に煽られキレてしまいました。

 

 

 

先生、いつになったら血便とまるんすか!

薬だって、たいして効いてないじゃないですか。

いい加減なんとか、してくださいよ。

 

 

 

難病だから仕方ないわね。
あなた副作用があるから飲み薬も強いのできないしダメね。

 

 

毎回、ペンタサ注腸もらうだけだったら、どこの医者に行っても同じことじゃないですか!
 
 

 

そうよ。
 

 

!!!

 

近所の病院で処方してくれるところがあるなら、そちらでいいんですよ。
 

 

!!!

 

な、な、な、んて人だ!

さすがに、頭きたぜ。

 

他にいけと。

 

別にいいですよ。
 

 

ほー、本性をむき出しにしてきやがったな!
舐めやがって!

 

分かりましたよ。

そ、そ、そしたら、私の病状を書類にしてもらえるんですか!

また、最初から検査するの嫌なんで。

 

いいわよ。
 

このやろー!

次回までに、病院探してきますので書類をお願いします。

 

 

はい、どうーぞ!!!
書類は準備しておきます。
 

 

こーのー!
これ本当の話です。
悔しかったですよ、これは。

この頃から、精神もやってしまいパニック障害、適応障害、対人、視線恐怖症を患っていきます。
まさか、ツンデレ女医が原因?