すぐにキレる人、ずっと後悔する人

【第021腸】

どんなにイライラしても怒ってしまったら負けです。
基本怒らないようにした方が、後悔しないと思います。

 

それでも、キツイ言葉や高い声で言ってしまい恨みを買うと、後で心療内科のお世話になってしまいますよ。
よほど自分に自信があったりイジメを受けても跳ね返す力があるなら、いいのですけど・・・

コミュニケーションにとって言葉使いや声の出し方は大事

その時は、あらゆるときに訪れ、私を不安という谷底に突き落とすのです。

 

それは、いつも感情に任せた言葉を放ってしまった時に起こるのです。
なんで感情が爆発してしまうのでしょうか。

 

私の場合は、相手の言葉使いや発声、動作から少しずつ不満を感じて蓄積してしまうタイプのようです。

 

特に異常に声の通る人や近い距離に居るのに、やたらと大きな声で話す人は苦手です。
(どうしてでしょうか?私以外の家族全員がこのタイプなのも人生の不思議ですが家族だと不思議と腹が立ちにくいのも不思議なところです)

 

不思議の連発ですみません。

 

これは病院でされると本当に我慢できません。

でも、こういう人を実際には、よく見かけてしまうのが残念です。

 

 

病院の受付や薬局で病状や処方する薬について大きな声で説明を始められるとイライラしてしまいます。
(ご高齢の方や耳が遠くなってきている人に話すときは、例外ですけどね)

 

私も高齢者に見られてるのでしょうか?

 

本当に勘弁していただきたいです。

 

個人情報保護違反だぞー!責任者ー!気をつけろー!
薬を勉強する前に人としてのマナーを勉強してくださいと心から思います。

 

そうなんです。
こういうときに感情を爆発させてしまい、余計な言葉を言ってしまうのです。

 

私の人生は、コレで何度も失敗しています。(少しは懲りればいいのに)

 

別に間違えたことを言っているつもりは一切ないのですが、相手への伝え方、話し方をしくじってしまっているのだという自覚はあります。

 

どんな理不尽な事を言われても、嫌がらせ的な態度をされイライラしてしまった時でも、深呼吸です。

 

落ち着いてください、平常心です。
怒りに任せて発言してしまうと、まず失敗してしまいますよ。

 

この一時の失敗は、後々長ーく引きずるまでに発展することが多いです。
(人前で言い放ってしまうので相手のプライドをズタズタにしてしまう)

 

この怒りに任せた発言は、必ず後悔し「言い過ぎたー」「やりかえされる」と不安になり、ずーっとそのことを考えるようになってしまいます。

 

そんな自分が嫌で、言ってしまったことだから「考えても仕方がないことだ」「あの時は正しいと思ったんだろ」と、自分に言い聞かせるものの一向に不安を取り去ることはできないのです。

 

適用障害や不安障害を発症しないように適度に意地を捨てよう

たった一言いってしまった代償がこの不安との長ーい時間の戦いなのです。

 

これを繰り返していると、いつの間にか心療内科のお世話になるようになってしまいます。
意地や拘り、そして正義感をある程度は捨てましょう。

 

生きるために!(私は適用障害と不安障害・パニック障害のお墨付きをもらっている)

私は、本当に弱虫でバカで感情を爆発させるときは、ちっぽけな正義感のときが多いです。

 

例えば日頃から周りの人を気遣わない人や自己中心的な行動で周りに迷惑をかけてしまっている人が偉そうに意見を言ったり仕事をやらなかったり、頼みやすい人に仕事を押し付けたりしているのをみると心の底から不愉快になります。

 

そんな時は「お前が言うんじゃない!」「自分でやれ!」と心の中で叫びます。

 

普段は、心の中で叫ぶだけなのに、突如として言葉にしてしまうのが悪いところです。
しかも、そのあとに続くべき、真の強さ心の強さが大きく欠如しているため大失敗に終わり、相手から倍返しされて潰瘍性大腸炎を発症させ、追い打ちをかけるように不安障害・パニック障害も発症する。

 

こんな独りよがりの流れです。

 

後悔するなら言わなければいい!

 

その通りだと思います。

 

 

苦手な人にでも注意するときは愛をもつべきだろうか

人間は一人では生きていけないので、どんな状況下においても愛をもつことは大切だと思います。
でも、本当に愛が通じない人がいることも確かです。

 

そんな愛の通じない人に対しても礼儀を尽くさなければならないのは悔しいです。

 

精神的に強い人は、問題ないと思いますがメンタルの弱い人は愛や礼儀が分からない人を敵にすると、まず耐えられなくなり心療内科へ直行することになりかねません。(愛や礼儀を分からない人は危険なタイプが多い)

 

結局、答えは出せませんが、現実問題では相手との関わり具合や状況を見ての「愛を使うか」の判断になるのだろうと思います。
(嫌がらせを受けても跳ね返せる強靭なメンタルをお持ちの方は、戦えばいいと思います。正しい理由なら)

 

正直に、真面目に生きすぎてはいけませんね。

 

ときには逃げることも大事なんです。(逃げてばかりもダメなのでムズイ)

 

仕事の結果が出せた!大きな注文をとった!有頂天になると周りが見えなくなることがある

こんなときにも注意が必要なところです。

物事がすべて上手くいって「地球は俺のために回っている」くらいの調子がいいときです。

こんな時は、一際大きな落とし穴が待ち受けています。

調子に乗りすぎて、有頂天になり愛を忘れてしまい得意げに意見を言ってしまうからです。

自分も本当に嬉しいから自慢することや褒めてもらえることに気を取られてしまい、成果を出せなかった人への配慮をうっかり忘れ知らず知らずに相手のプライドを傷つけてしまうことを頭の隅にでも置いておくことをお勧めします。
(これも相手からヤバイ仕返しがくるケース)

 

 

ムカついたときは少しの我慢と、どうしても意見を言いたいときは「丁寧にを心掛ける」ことが大切です。

 

伝え方を間違わなければ、同じことを言うにも結果は大きく変わってきます。
たとえ相手を注意するときでも、そこさえ気を付ければ、もっと強い信頼関係ができることも十分にありえるのです。
(相手のことを本当に思って注意する。愛をもって話す。)

 

ただ我慢我慢でストレスを溜め込むだけでは病気になってしまいますので、しっかりとストレス解消しましょう。

 

ストレスを解消するには、体を動かすこと!

 

運動することが近道と聞いております。
私もそうでしたが精神疾患者の方は、運動する気にもならないと思いますが、気負わずちょっと少しでも動けばいいんです。

 

たとえ腕立て伏せ1回でもいいじゃないですか!

何にしても、まずは「やろうとしてみましょう!」これが絶対に必要な考え方と思うようになりました。

そして、言葉は「愛をもって相手に伝える」ことを絶対に忘れないということを今頃になって感じています。

 

 

言いたいことが上手く書けなかったような気がします。
それでも最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。