ドキッ!パニック障害を思い出す症状

【第026腸】

ストレスを溜め込みやすい方やデスクワークの方は、注意してください。
いつも肩に力が入っていると肩こりがなかなか治らないときは、こんなこともありますよ・・・

吐き気・めまい・首・背中の痛みの原因は?

最初は、首と肩のコリから始まりました。
でも、こんな症状は、日常的にありますので、「ちょっとコリが酷いなー」と思いながら半日くらい過ごしていました。

 

すると、どんどん症状が悪化していき、更に「顔面の左側に痺れ」がでてきました。

 

それでも、ストレスから過去に「顔に痺れがでた」ことが何度もあり「ストレス溜めすぎたなー」と、気にしていなかったのですが、今回は違いました。

 

その後も、どんどん症状は悪化していき「背中に痛み」がでるようになりました。

<最終的な症状>

  • 肩と首の強烈なコリ
  • 左手の軽い痺れ
  • 左側の顔面の痺れ(正座を長時間していて立ち上がった時の感じが続く)
  • 左側の背中の痛み(痛いけど指圧してもらうと、最初は気持ちよかった)
    その後は、触るのも怖くなるような痛みになった

  • 左耳の耳鳴り
  • 首が脈打つ(初めての経験)
    (首の血管に何かが詰まっているような感じで、詰まる限界が来ると、流れるみたいな繰り返しが脈のように感じたのかもです)

  • 意識がボーっとする(気を失うんじゃないかくらいでした)
  • 肩にコブができた
  • 熱っぽく感じたが熱はない

かなりヤバイ症状ばかりです。

 

これが1日の間に一気に襲ってきました。

 

もはや、脳からきているのか?
と、思うようになりました。

 

パニック障害と不安障害が原因不明の症状を煽る

そう考えた途端に、一気に不安になり「めまい」と「不安」と「吐き気」が加速しました、別の意味で悪化させてしまったようです。(本来の病状とは別に悪くした)

 

・俺は、あの病気だ!

・この症状は、確かあの病気だ!

・痺れるって相当やばいよ!

・脳から出血してるんじゃ!?

まーとにかく余計なことを考えてしまい、更に「めまい」と「不安」を酷くさせてしまいました。

 

相変わらず自分、情けないです。

 

過去に「パニック障害」と「不安障害」の経験者なので、悪い意味で要領がいいのです。
一度つかんだコツは、病気でも忘れない!必要ないだろー。

 

精神疾患者にとって考えることは裏目にでるのでしょうか?

パニック障害や不安障害の人は、少しでも不安要素が見つかれば・・・

 

あること、ないこと、勝手に考え始めたりしていませんか。
私は、少なくともそうでした。(今もですけど、今回の肩こりの件で再確認してしまった)

 

今回の経験で、未だにいつでも「パニック障害や不安障害に戻れるんだなー」と実感してしまった。
(戻りたい訳じゃないです)

 

以下、ちょっと生意気な書き方になってしまっているので、気を悪くしそうな気配を察知した方は、読み飛ばしていただけますでしょうか、すみません。

 

今回、改めて気が付いたことを、忘れないうちに自分に向けてメモさせていただきました。

 

気楽に生きる!

 

変わらんことは、考えても変わらん!

 

人間には、どうしても変えることができない運命?宿命?かは、知りませんが確かにある!

 

考えても無駄なことは、悲しいかな存在する。

 

考えても「変えることができない」事は、考えるだけ時間を損する!
(もし考えるなら解決策や回避策にする、くよくよとしない)

 

私は思います。

 

基本的に「考えること」は、人間にとって大事で大切で人間の一番優れたところだと考えています。
それが、たとえ「くよくよしてしまう」でもです。

 

自分は、何も考えない人は、あまり好きじゃないタイプです。(私の好みは関係ないか・・・)

 

君は暗いんだよ!

 

もっと元気出して!ポジィティブにポジィティブに!
と、たくさんの方から、この年齢でも言われます。

 

そんな時は、「はい」「すみません気をつけます」「頑張ります」
と、言ってごまかしますが本気で直そうと思っていません。

 

それには、私なりの理由があるのです。

 

ポジィティブにポジィティブに!いいますけど、何でも前向きにとらえて失敗すら反省することをしない人・・・

 

恐れ入りますが、正直に言うと「ただのバカ」じゃないですか?

「考える」こと「悩む」こと大事!

ただ度を越さないのが大事です。(病気にしたら負けですよ)
相手に言いたい放題にさせてしまうから・・・
 

あっ!?
いつの間にか、心療内科の話になってしまいましたね。

 

潰瘍性大腸炎のブログなのに、申し訳ありません。

 

最後に、ポジィティブ!ポジィティブ言う人たちをビックリさせてやりましょう!

 

私たちパニック障害や不安障害の方は、考える力では絶対に負けない!のですから。

 

精神コントロール・不安コントロールです。

 

思いこむな!思い込むな!
ただのポジィティブ人間なんかに負けてなるか!ですよ!

 

でも。
急には無理なので、少しづつ精神を安定させることから頑張りましょう。

 

自分に甘くなりすぎずに・・・です。

 

よく精神疾患者は甘えてるからだ!とか言われます。
全部ではありませんが、一部気を付ける必要はありそうです。

 

様々なケースがあるので分かりませんが、「精神疾患を治そうということ」に甘えは必要ないです。
辛くても「やらねば治らんこともある」ここからは、あまり逃げているとダメなようです。

 

癖になるので。

 

大丈夫!あわてなくても少しのキッカケが見つかれば・・・ただそれだけです。

 

少しでも、やろうとする!
これを忘れなけれは!必ず治る!

 

あとは、運動も大事です。

外や人混みが苦手な方は、まず室内で運動するようにしましょう。
安心してください。屋内でも外で運動したのと同じ効果がだせます。

 

気が乗らなくても「やろうとする!」です。

 

目標は、ハイキングに行けるようになること!

私の場合、パニック障害や不安障害のときは、運動なんかとてもやる気でないし、人混みや人前なんて絶対に嫌でした。
人と話もしたくないし、人の目をみれなくなった時期もあります。
とても辛かったです。(潰瘍性大腸炎との合併症だったかもです)

 

でも運動に関しては逆をいくんです。
運動は絶対にした方が、心身ともに健康になるのは本当だと信じています。

 

メンタルや潰瘍性大腸炎で調子の悪い時は、運動したくなくなります。

 

そこを何とか奮い立たせ、無理してでも運動をやるんです。←超大事

 

パニック障害や不安障害を治すには運動した方が、早く治せると思っています。(大腸炎目線では微妙)
(この運動をすること!ここに甘えをだしては、治すのに時間がかかってしまいます)

運動をしたくない!という甘えをキッパリ捨てること!
この甘えは絶対に良くありません!と思います。(ビビってる)

 

人前に行きたくないときは、室内運動が有効です。
無理せず屋内でもいいから運動を始めてみましょう。

やろうとする!です。

パニック障害と不安障害には「爪もみ療法」が特に有効だと思う

過去記事:潰瘍性大腸炎はコレで治りました
パニック障害と不安障害も「爪もみ療法」で治りましたので是非お試しください。

 

しつこいですが、パニック障害や不安障害の経験者は、考えることを「本当に必要な時だけ」にする習慣を習得する!

 

この思考のコントロールを、どこかで忘れてしまって、ずーっと考えてしまうから精神の限界がくるように思います。

 

「悩む」も同じだと思います。
悩んでも解決しないことは、世の中にはたくさんあります。

 

辛く悲しいことは、山ほどあります。
でも、考えたり悩んだりしても解決策が分からないときも、山ほどあります。

 

それを悩んでいると、心身ともに辛くなってしまいます。

 

考えるのを止めてしまいましょう!

 

知るかー!コノヤロー!

こんな気持ちですよ。気楽にいきましょう。

考えても答えが出ないことを考えるのは、大変だし無理です。
(答えがすでに出ているのに、考えてしまうケースもある)

 

 

秦の始皇帝でも無理なんです。

 

パニック障害や不安障害の方は、物事をよく考え、本質に向かおうとしている優秀な方が多いと考えております。

 

ただ!制御不能な状態にいる!

 

ここから抜け出しましょう!考える力があるのにもったいないです。

 

その力、正しく使いこなしましょう!!
そしたら、凄いことになりますよ間違いなく。

 

そもそも考えることが好きな方のはずですから。

 

必要な時だけ考える。あとは考えないようにし、リラックスを心がけましょう!
思考や悩みのコントロールです。

 

これだー!!!
訓練するしかないです。時間がかかるかもですが気楽にいきましょう。

 

で、何の話でしたっけ?

 

そうでした。
脳からの異常が原因で「めまい」「吐き気」などの症状がでているのではないか?というところでした。

 

そうなんです。
命の危機を感じてしまったのです。

 

脳外科にいきCT検査を受けたけど異常はなかった

次の日に会社を休んで脳外科がある近所の病院へいきました。

 

ドクターに事情を話したら、「たぶん脳に異常ないと思うけど」
と、ドクターはブツブツいいながらCT検査をしてくれました。

 

ドクターの言った通りでした。
結局、CT検査に異常はなく外科に行くことを勧められました。

 

・・・

パニック障害や不安障害の話で興奮しすぎたようです。

 

 

めまいがしてきました。

 

本題に入る前ですが、次の機会にさせていただきます。

 

参ったなー。
今日は興奮してしまったなー。

抑えなきゃ!抑えなきゃ!

 

リラックス!リラックス!

続き:首・肩・背中のコリを卒業!習慣マッサージ術