全身が映る鏡の不満

全身が映る鏡の選び方

ほとんどの方が一度くらいは、
姿見鏡を買ったことがあると思います。

それも「失敗した経験あり」ではないでしょうか。

 

私も何度か購入したことがありますが、
満足したことは一度もありません。

 

家具屋・ホームセンター・インターネットで
5千円を目安に買ったものですが
いつも同じ理由で失敗してしまいます。

 

何故なんでしょうか。

 

懲りずに失敗を繰り返してしまう謎に
迫ってみたいと思います。

いい鏡をゲットすると
ちょっとリッチな気分になることができます。

 

明日への活力になります。

 

姿見鏡の不満と失敗例

 

  • 全身が入りきれない
  • 顔や体形が歪んでみえる
  • 鏡に透明感がない(よく見えない)
  • フレームと鏡に隙間ができて見た目が悪い

 

 

こんなに不満を抱えているのに、
なぜか買い替えずに使い続けてしまいますよね。

全身鏡には、謎が秘められているように感じますね。

 

鏡を買い替えない理由

姿見鏡

 

  • 高価なので金銭的にキツイ
  • 映りが悪くても
    自分が我慢さえすれば使い続けることができる
    (歪みが多少あっても、とりあえず使える)
  • 粗大ごみになるのが嫌
    (処分に手間が掛かりそう)

 

このように鏡は割れたりでもしない限り、
一度買ってしまうとなかなか買い替えの対象となりません。

 

単純な話、次々と鏡にお金を回せるほど、金銭的に余裕がないのです。

 

買ってしまった以上は、綺麗に映らなかったとしても
とりあえず映れば十分と考えられてしい、
それ以上の品質を求められにくいのが家庭で使う姿見鏡のようです。

 

 

それでも
綺麗に映らない鏡に不満がでるものです。

 

  • よく見えない(透明感ない)
  • 太って見える
  • 痩せてみえる

 

などの現実に直面し自分の姿にガッカリするのです。

 

この低品質の鏡に映った、偽られた
自分の姿に助かっている方もいるかも知れません。

 

しかし、他人から見た「あなた」は、

「真実の姿」で見られているということに
注意が必要です。

 

そうです!
他人から見た「あなた」は歪まないのです。

 

歪んだ鏡を使ってると体形の変化や化粧の失敗に
気が付きにくいのも、忘れてはなりません。

 

本当の自分の姿を知るには、歪まない高品質の鏡が必要なのです。

 

歪みゼロ!等身大に映る鏡

なぜ失敗を繰り返してきたのでしょうか?

 

鏡なんて映ればいいからと侮ってしまう。

 

すると・・・

安くすませたい思いが強くでてしまい
低品質なものを選んでしまうのです。

 

映れば何でもいいと思ってしまうのが失敗のもとなのです。

 

全身鏡を侮ってはいけません。

鏡への想いを変えましょう!

 

>>他人から見た「あなた」が映る鏡<<

 

 

 

姿鏡はワンランク上を選ぶ

鏡は女性に理解されやすいから
家族で購入を考えているときも
特別に駆け引きが必要なく、あっさり購入できる可能性が高いです。

 

ただ購入した結果、映りが悪いのだけは避けなくてはなりません。

 

ワンランク上の姿見鏡
なら安心です。

 

私も購入しましたが
吸い込まれるような透明感が、とても美しい鏡です。

 

 

これで不満が解消され鏡を見るたびに
満足感をかみしめています。

 

家族全員からの評判もよく気に入っているようです。

 

全身鏡の設置場所

 

  • 玄関
  • 洗面所
  • 廊下
  • 自分の部屋

 

玄関に取り付けするのは定番です。
シューズボックスに鏡がついているのも
最近では珍しくありません。

 

ウオークインクローゼットや収納棚にも
鏡がついているものが多くあります。
賃貸物件やワンルームなどは、収納とセットになっているのが
便利ですね。

 

>>収納棚に姿見鏡が便利<<

 

話を戻しますと外出するときの
最終チェックができるから玄関への取り付けは普通に良さそうです。

 

しかし私としては、微妙な感じです。

 

理由は姿見鏡が何個もあるのなら
玄関に置くのも納得できますが、
一家に一つとなると慎重に考える必要があります。

 

 

最終チェック段階の玄関では、
サラッと見るだけで十分だと思うからです。

 

 

もし、玄関でコーディネートが悪いことに気が付いたとすると
一旦、部屋に戻る必要があり、時間に追われてしまう可能性が高いです。

 

 

なので、髪型の手直しやアイテムチョイス、
着替えが素早くできる場所を家中から探す必要があります。

 

このことは間取りにも大きく影響を受けますので
ハッキリと言えませんが以下のことを気に掛ける
必要があります。

 

 

 

照明は鏡にあてるより人にあてるほうが
よく見えるようです。

 

こんなことを考え家族で相談して決めるのが一番いいでしょう。