これはNG!活動期に食べるのをやめていたもの

【第027腸】

消化にいいものを食べるようにして胃腸の負担を軽くすれば心もかるくなる?

食物繊維は潰瘍やびらんによくない

病気になる前から食事に拘りを持っているほうではありませんでした。
お弁当や食卓に嫌いなもがあれば平気で残すし、たとえ好きなものでも満腹なら食べないような人です。

 

でも、人にご馳走していただくときや仲間と集まって食べるときは、逆に嫌いなものや満腹でも食べるという訳の分からん食生活を送っていました。

 

いきつくところ、気分を優先させてしまう下卑た人間ということのようです。

 

そんな、いい加減な食生活をしてきたのですが、潰瘍性大腸炎のおかげ?で悪い食生活を見直すキッカケになりました。

 

見直すといっても適当です。

 

嫌いな食べ物でも消化によければ食べるようにしたり、好きなもでも繊維質なら食べないといった程度です。

 

  • コーヒー(最悪)
  • ひじき煮(最悪)
  • ほうれん草系
  • えのきだけ
  • わかめ
  • ポテトチップス類(最悪)
  • ビール
  • イカ・タコ(超最悪)
  • 生もの

 

食育と人間関係とコミュニケーション

食の好き嫌いは、人の好き嫌いと同じ!なんてよく耳にする言葉ですが、素直に納得できます。

 

食事であれも嫌い、これも嫌い、やっぱり食べたくない!という人は、人にも対しても食事と同じような態度をとってしまうということです。

 

自分に限ったことでなく、身近な人と世間話をする機会があれば「食べ物の好き嫌いはありますか?」という質問を好んでしております。

 

そうすると、普段から「気分を周囲の人にストレートに表現する人」や「ちょっと変わった人だなー」と感じたことがある人は、食の好き嫌いも、やっぱり激しい人が多いです。

 

逆に、この人は「人格者だなー」と思っていた人に食の好き嫌いの多さを聞くと、やはり好き嫌いはありません。
おまけに、「なんでも食べます」まで言ってくるのです。

 

 

とても興味深く面白いことです。

他には・・・こんな人もいました。

 

小さい頃は、食の好き嫌いが多かったのに、親に言われて嫌いなものを無理して食べているうちに食べられるようになったので、今では好き嫌いありません。

なんて人もいました。

 

これがまた、おもしろいのです。
その人の、普段の行動をみていると、本当にそんな感じの人なんです。
(好きじゃないけど、相手に無理して合わせている)

 

人は本質的には嫌いだけど、我慢して付き合うことをする人みたいですよ。
(嫌いだけど、関係ある人だからしかたないから我慢しよ)

 

次は、一番危険なタイプです。

 

食の好き嫌いはある方なんですか?の質問に対しての回答が・・・

絶対食べない!
残す!

 

形が嫌い!見るもの嫌!

 

そこまで言うか!の嫌いっぷりです。

 

この手の人は、人も絶対に受け付けないし、かなりの拘り派の人が多いようです。
変わった所だけに拘りを持つ人です。

 

でも不思議なんですね。

 

こういう人には、常人にはない体力が持っていたり、好きな事への集中力は桁違いの能力を発揮する人のように感じます。

くだらない話しで恐縮っすけど、私は食育性格判断を個人的に楽しんでいるときがあります。

いやらしい人ですね。

 

食べ物=人

 

私も、嫌いなものは基本的に食べないし、生産者には申し訳ないと思いますが食べ残してしまいます。
でも状況次第では、たとえ嫌いなものでも残さず食べきるようにもしています。

 

私で考えても、なるほど!あってます。

 

人との付き合い方もそんな感じです。
嫌いな人とは、できれば関わりたくないですけど、関係する以上は我慢するようにしています。

 

肛門から食べ物が原形のままでてきた

私の場合は、繊維質のようなもの全般を活動期には食べないようにしていました。
でも、活動期に食べないものは、緩解期に変化しても怖いから食べないようになってしまいました。

 

繊維質は、食べないようにしているのですがキャベツやレタスなどは、好きな食べ物です。
でも、そのままだと消化が心配なので電子レンジで加熱してフニャフニャにして食べるようにしていました。

 

ドレッシングは、使いますけどフニャフニャキャベツが好きで、いまでもよく食べます。
慣れないと気持ち悪いです。湿っぽくなってしまうので。
(おいしくもないけど、なぜか好き)

 

今でも嫌いなのは、ひじき煮です。

 

理由は活動期に、妻と揉めたことがあるからです。

病気の前から好きな食べ物ではなかったですが、完全に嫌いになりました。

 

ある日、ひじきが肛門から出てきてしまったのです。
(便に混ざっている状態)

 

何じゃー!この食べ物は、消化されてないじゃないか!
これでは、潰瘍で傷ついている大腸を擦ってしまうじゃないか!

冗談じゃないですよ。こんな危険なもの食べられますか!?

 

血便を促進する食材なんて・・・許さん。

 

妻に言いました「ひじき煮」なんか作るんじゃーねえー!
俺が潰瘍性大腸炎と知ってるでしょ!

 

プンプンプン!
この日から、食卓から「ひじき煮」が消えた!

 

と、ならないのが人生です。

 

現実は・・・

 

妻に話しても、あっそ!
全く聞かれません。
受け入れられません。

 

また、始まったよー。
いいよ。いいよ。食べないけどさー。

 

不思議なんです。
この日を境に、食卓に「ひじき」が増えた!

 

寂しいですが、こんなもんです。

 

ちなみに、肛門から「えのきだけ」も出てきたことあります。

排便が終わっても、肛門に不快感があり触ってみると、何かあるのです。

 

えー?

脱腸!?

 

恐る恐る引っ張ってみると・・・

にゅるにゅるーと糸みたいなものが出てくる感じがしました。

 

なんだろ?

見てびっくり!「えのきだけ」ではありませんか!!!

 

まじか!原形のままじゃん。

 

そのとき鳥肌たちましたわ。

 

R-1ヨーグルトが自宅で作れるの?

 

繊維とか関係なく、「かんでない」だけじゃないの!
と、突っ込みたくなりますけど、お許しください。