ツンデレなインテリ女医との関係には細心の注意が必要

【第023腸】

ドクターも人間なんですね。上手に付き合っていかないと転院ばっかりすることになりそうです。
人間関係はとっても難しいです。

 

健康な体だったら山奥で自給自足をしたいよー。

 

でも心身ともに弱いから病院から離れられない・・・私もラガーマンみたいな屈強な肉体があれば。

肉体を支えるのは精神!いくら肉体が筋肉で固められていても、心が弱ければ遠慮やストレスから潰瘍性大腸炎になってしまうということでしょうか。
あれ?逆か・・・

 

ツンデレなインテリ女医は嫌がらせがお好き

処方していただいた薬もなくなってきました。
また、病院へいかなくてはなりません。

 

前回、早くもドクターから見捨てられた感じがしたので、病院へいくのが不安です。

 

また冷たい態度されるかもと思うと怖いし、借りた本も読んでいないのも気になります。
もし、本について聞かれたら、「あと少しで読み終わります」とでも言ってごまかすことにします。

 

さあ覚悟を決めて、会社に有給休暇(半日)を提出し、病院へ行くことにします。

 

ツンデレ嫌い!医者にツンデレは必要ない!

いやー参った参った。
ストレスで潰瘍性大腸炎が悪化してしまいますよ。
病院に治療しにいってるのにストレス溜めて帰ることになるなんて信じられません。

 

こんにちは。
よろしくお願いします
はい。こんにちは。
どうですか。症状は落ち着いていますか?

こえ~な。
なんだ?このピリピリした感じは。

これで本当に消化器科のドクターなのかよ!
消化器は、ストレスの影響を受けやすい器官なんだぞ!

 

いい加減やさしくしてくださいよ。

 

そうやって患者の消化器官に持病以外での負担をかけさせて病院を繁盛させようとしてるんじゃないでしょうね?
(冗談です)

 

はい。おかげさまで。
ありがとうございます。
じゃーまた同じ薬でいいかな。
今度は少し多めにだしておきます。
 

 

えっ?
ありがとうございます。
助かります。
で、本を持ってきましたか?

 

えっ?本ですか・・・
今日は、まだ持ってきていません。
読み終わっていないもので、すみません。

 

どういうこと?
普通は借りてる本だし、すぐ読んで次回には返せるようにしますけどね。
しかも、自分の病気のことなんだからさ。

 

おーきましたね。
やっぱり!本当に怖いお人だ!

 

分かりますけど、かなり重たい本でしたよ。
読み切れませんよ。普通・・・
仕事もしているので。

 

そんなのは理由にならないでしょう!
読むだけなんだから。

昼休みあるんでしょ?
そこで読めばいいじゃない!

自分のことなんだから。
しっかりしなさいよ。

 

なんちゅう人やねん。
よっぽど優秀な人なんですね。
私には、ついていけんわ。

 

一度、家に戻って本を取って、お返し致します。
すみませんでした。
・・・うーん。
そうじゃなくて!読まないと!
あなたのためよ!

本は、次回でいいわよ!
プンプン!

 

まじか!
怒ってますよね?どうみても。

くそ!
こんなにコケにされるとは。

 

絶対的な立場を利用しやがって!
医者という立場でなければ、絶対に友達出来んぞ!あんたー!

 

まず落ち着こう。
それにしても本だけで・・・ひどい(大切なものでしょうけど)。

 

あらかじめ考えていた言葉だな、これは。

 

最初から狙われていたようです。

やっぱり前回の件を根に持っているんですね。
過去記事:転院後の担当ドクターはインテリ女性だった!

 

会社とは違うタイプのストレスを溜め込んでしまったぞ!
この病院に通うと悪い意味でステージアップしてしまうかもしれない。

 

こんな調子でツンデレ女医からイジメにも似たストレスを受けるのは潰瘍性大腸炎によくないぞ。
どうしましょう。

 

やはり言葉とは難しいのですね。
過去記事:ムカつく人に、ぶちまけたら心療内科のお世話になってしまった!心の弱さが原因なのだろう?

 

こんなんで治療になるのだろうか。
しかし、この日は、これで終わらなかった。

 

インテリ女医からの追撃が始まるのです。

そうだ!あなた。
確か大腸内視鏡検査は・・・