潰瘍性大腸炎と自動車運転

【第022腸】

自動車の運転は、仕事や旅行でよくします。
でも、知らない道の運転や高速道路でスピードが出ているときの運転は大腸にストレスがかかります。

症状を悪化させないように、安全運転を心がけて旅先や出張先での血便や粘血便との戦いを減らしましょう。

運転は血便が悪化する

 

最近の若者は自動車に興味がないらしいですが、私の年代は自動車が好きな人が多かったです。

それだけに車をカスタムする人も多く、カスタムされたカッコイイ車を見ているだけでも楽しかったのを覚えております。
自分はお金がなく車も買うことができなかったので、カスタムなんて夢のまた夢でしたけど。

 

今の若者は、車はお金がかかるし電車で困ることないから興味がないときたもんです。
車をカスタムするよりは、パソコンやスマホをカスタムしゲームを楽しむ方が人気のようです。

 

カスタムすら興味ない人は、洋服にでもお金を使うのでしょうか?
若者の興味とは、時代と共に変わるものなんですね。

 

潰瘍性大腸炎の薬も時代と共に変わってもらい、一発で治せる薬を発表してもらいたいものです。
(ここは若者のように極端にかわらないのが残念です)

 

そういえば風邪薬でさえ、1回の服用で必ず治る薬とかないですね。

高速道路や知らない道路は緊張と不安の連続

いつもの道や乗りなれた車ならストレスがかからないので問題ないと思います。

それでも多少なりとも運転しているとストレスを感じているようで、運転中に腹痛が強くなることは当たり前にありました。

 

運転中はいつもS字結腸あたりを左手で強く押しながらの走行でした。

 

特に高速道路です。
スピードも出ているので緊張し、体にストレスがかかるのが潰瘍性大腸炎には悪いようです。

 

緊張状態が長く続くと決まって腹痛が酷くなります。
そして、パーキングエリアで粘便と血便が混じった派手な音がでる排便を繰り返し目的地に向かう感じでした。

 

こんな状態で目的地についても体力は残っていないです。

 

年末年始の3日間で1000kmを運転したら血便出た!

さすがに疲れが出たようです。

 

山道、高速道路、知らない道すべてストレスになり症状を悪化させてしまいました。

 

目的地に着くころには、長時間の緊張状態からか下腹部がガスでパンパンになってました。

 

トイレに入り思いっきり出したら、どでかいオナラと小っちゃい粘血便が飛び出したので笑いました!

 

プカプカ浮いている粘血便をしばらく眺めてから、流しました。

粘血便さん。二度とでるなよな!

参考記事:潰瘍性大腸炎はコレで治りました